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顔を小さくするコツ

注射器

小さな顔にするための注意点や効果

小顔といえば、女性のあこがれでもあります。もし小顔に生まれていたならば、わざわざ美容整形をする必要はありませんが、そうでないならば小顔にするための美容整形をすることも可能です。一昔前は、小さな顔にするためにエラ削りと呼ばれる事をしていました。これはあごの骨の一部を削ることで、顔の輪郭を一回り小さく見せる方法です。しかしこの方法だと、口の内側から骨を削らなければならず、全身麻酔による大きな手術になりかねません。時間にすれば4時間ほどかかる上に、料金も50万円ぐらいは考えておいた方がよいでしょう。そこまで本格的な美容整形をするのでなければ、ボトックス注射で顔を小さくする方法もあります。ボトックス注射の効果は、初日はほとんど感じられませんが、二日目から1週間経過したぐらいに効果を十分に感じることができるでしょう。筋肉の神経がまひすることにより、結果的に筋肉が縮小することになります。人間の体にある筋肉は、しばらく動かさないと縮小します。ボトックス注射を打ちこむことで、筋肉がまひして、その分筋肉が長期的に働かなくなり縮小すると考えればよいです。この状況はしばらく続きますが、少しずつ効果が落ちてくる可能性が高いです。一般的には半年も経過すると完全にボトックス注射の効果が落ちてしまい、元に戻ることになります。そこで半年経過するぐらい前に、再び注射を打つことでまた顔を小さくすることが可能です。定期的に美容整形外科に通うことができれば、この方法が最も安全で一回あたりの料金は安いです。

ボトックス注射を打ち小顔にする場合でも、気をつけなければいけないことがあります。それは小顔にするときにたくさんのボトックス注射を打ってしまうことです。ボトックス自体は、もともと筋肉の神経をまひさせるものになるため、これを打ち過ぎることにより完全にマヒをしてしまう可能性があります。もちろん数か月も経過すれば元通りに戻りますが、あごの部分がかなりマヒしてしまうと食事をするときに咀嚼をすることができなくなるでしょう。それだけでなく、会話をする事も出来なくなるのが特徴です。つまり日常生活に支障をきたすことがわかるはずです。そのため、まず注射を一本ずつ左右にうち1週間以上経過してまだ効果がない時にもう一回打ってみましょう。その場合には、料金は割引してくれる可能性があります。もし気になる場合には、カウンセリングの時に話しをよく聞いておくべきです。もうひとつ気をつけることがあるとすれば、先生の腕前になります。先生の腕前によって、注射針が筋肉にまでしっかりアプローチできるかどうかが決まります。ボトックス自体は、筋肉の神経をまひさせるものになるため、皮膚の表面に打ってもほとんど意味がありません。それよりも皮膚の表面からさらに奥のほうの筋肉の部分にアプローチをすることで、十分な効果を発揮することが可能になるでしょう。先生を選ぶ場合には、経歴で選ぶのも一つの方法ですが、口コミや評判などをよく確認しておくことです。できれば自分の知っている人や会社の同僚そして友達などの口コミや評判を直接聞くと良いです。